ガラス作品の制作過程の紹介 ≪グループ展用の作品≫ その1

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KANDA

ガラス作品の制作をやっています。制作過程などの紹介や情報など掲載していきます。

こんにちは、ガラス作家の神田です。

前回の続きです。

グループ展用の作品制作です。

抹茶碗の制作。スタイロフォームで原型を作り、粘土でレリーフを付けます。

写真は、茶碗の裏でドラゴンのレリーフです。顔はまだ途中です。 横に4つの絵とストライプ柄のレリーフ柄を制作。

ランプシェードのガラス板の型。再です。

スランピング型です。

抹茶碗のプレス型の下を作ります。耐火石膏を流すところです。

説明するとランプシェード、抹茶碗×2、平盃×4を同時進行しています。 進行しやすいので、解りづらいですがお付き合いください。

綺麗にしたランプシェード笠の型とスランピング型です。

この後、ガラス粒を詰めていきます。(前回と同じ作業)

電気炉に入れます。小さいのは平盃のガラス板です。

焼成した電気炉の中。

加工しています。丸くして角を取ります。隣は、高台。(平盃の台)

平盃の絵付け。エナメルで描いています。酒呑童子の顔です。 電気炉で焼き付けます。

失敗です!色が薄く飛んでいる部分もある。多分、水が多い(色を混ぜる時)のと温度が高いのが原因だと思う。

絵を削り再チャレンジです。

新しくエナメルの色粉を出して調整して描きました。

扇風機で乾かしている所です。

乾かさないと次の色を描くと滲むので、ドライヤーも使います。

突然ですが、続きへ。

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