金沢21世紀美術館 一般主催展覧会「僕らの存在証明」簡易な開催レポート

author
ツヨシ

ある有名な家系に生まれるものの、一家離散を契機にアート制作に没頭。 受賞歴ありの障がい者アーティスト。

今月1日〜6日まで開催された当社主催の展覧会には、

なんと4,000人に迫る(3900人オーバーの)ご来場者様をお迎えすることができました。

この場をお借りして、スタッフ一同深く御礼申し上げます。

 

とはいえ、「どんな感じの展覧会だったか」ということが

投票結果の記事だけではわかりにくい、ということもあり、

先行して、ツヨシのブログ記事にて記録写真の記事をお見せすることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

静止画作品に加え、ガラス作品の展示も行いました。

入り口の近くには、会社紹介のパネルが並びます。

入り口から向かって左が受付でした。

中央付近から入口を眺めるとこんな具合でした。

これは会場の設営をしている時の写真です。

A面+B面の特殊プロジェクターの設営には

株式会社キャンバス様のご協力をいただきました。

 

空間に溶け込むような画面は、なかなかアンビエントで見応えがありました。

自分の手がけた映像に、ギャラリー(観客)がわらわら集まって見入っている。

なかなかない経験です。自分が見られているようで、手に汗握りましたね。。

 

協賛いただいた関係各社様(敬称略)、各学校からのアーティスト、

および展覧会にご来場された全てのビジター様に感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

 

また、この展覧会はアシスタント社員の協力はありつつも

企画/プロデュースの株式会社大福からの委託を受けて、

制作/設営、搬入から搬出までを

基本的に日本社会福祉デザインセンター株式会社の

(障がい者の)社員だけで開催できたのが特徴です。

 

一般の作品と障がい者の作品がミックスされることにより、

ボーダーレスな世界観を演出していた、ということも一つの特徴です。

ご存知の通り、映像展示も社内の内製品です(映像制作担当:ツヨシ)。

 

この展覧会に関するお問い合わせ等は、

nsdcのトップページ https://nsdc-toyama.com

の「お問い合わせ」ボタンまたは お電話 076-482-4460

までお気軽にどうぞ。

関連記事

第2章 海外処女作はいかにして生まれたのか 〜十数年じっくり、地元で写真素材を撮る(その2)〜

第2章 海外処女作はいかにして生まれたのか 〜十数年じっくり、地元で写真素材を撮る(その1)〜

富山市ガラス美術館展覧会設営PVを解体新書する 〜デキナイをデキルに変える”諦めない”〜

第2章 海外処女作はいかにして生まれたのか(1) 〜海外入選/入賞映像を解体新書する〜

富山市ガラス美術館展覧会設営PVを解体新書する 〜骨格となるプロジェクトを仕入れる〜

実例!マルチメディア解体新書 開設のごあいさつ