リードの寿命について

author
エルモア

雅楽演奏の技術向上のため、リード調整など手探りでやっていこうと思っています。

リードは消耗品です。状態は変わっていきますし、いつか使えなくなります。

 

じゃあリードってどれくらい使えるの?というのが今回の記事です。

 

リードを薄く削ればすぐ音は出るものの、寿命は短くなる。

厚いリードを時間をかけて吹きこなせば長持ちする。

 

というのが定説と認識しています。使う頻度にもよるので一概には言えませんが、半年~2年だとか聞いたことがあります。

 

幅がありすぎて何の参考にもならないかもですね(;^ω^)

 

ちなみに私のメインリードは、コロナ前で演奏や練習の機会が多かったときから使っていて、もう2~3年くらい経っています。

 

かなり長く使えていますが、厚いものを時間をかけて吹きこなしたわけでもないです。素材とそのときの削り方がたまたま合ったのだろうと思います。偶然ではなく、狙ってそういう調整ができれば理想ですよね。

 

さすがに開きにくくなってきていて、そろそろ限界だと思うこともありますが、まだ使っていきたいと思っています。

関連記事

油を塗ってみている事について

帽子について(その1)

拉ぎ

No image

久々に練習に行ってきました

No image

油を塗っていたリードの経過について

帽子について